花酔曲

24 6月

週末の朝、今日は仕事もお休み。

嫁さんと息子はまだ眠っている。

リビングの窓ごしに見える、NHK技研と巨大マンションの間の僅かばかりの空も、今日は梅雨のひとやすみか、青空である。

コーヒーメーカーに5杯分の水を入れ、ペーパーフィルターをセットして、近くのスーパーで買ってきた、挽いてあるコーヒー豆をスプーン4杯分入れて、スタートスイッチを入れる。

先月、会社の近くにあるアナログレコードの店が閉店セールをしていて、最後の一週間はLPもEPもみんな100円で売っていた。

昼休みの時間何度か買いにいって、結局4,000円分(LP38枚とEP2枚)も買ってしまった。

買ったはいいが、レコードを聴く時間がなかったので、今日は何枚か聴いてみようと思う。

最初に針を落としたのは、吉田拓郎のシングル盤、「おきざりにした悲しみは」のB面の、「花酔曲」。

エレック・レコードの「静」のバンドアレンジ盤だったと記憶している。

ちなみに、一緒に買ったエレックレコードのベスト盤2枚組には、確かに「静」とクレジットしてあるにもかかわらず、その曲が見当たらない。

どうして?やっぱし「たくろうオンステージ第2集」にしか入ってないのかな?

いろんな意味でルーツの1曲。

いろんな友達の顔が浮かんでくる、、、、。

そうだ、今日は久し振りに砧図書館に行って、まだ読んでないハードカバーの推理小説でもかりてこよう。

ひさしぶりの、ちょっと梅雨もひとやすみの休日です。

2006/6/24